
昨日、テレビで報道されていたニュースで「ボクシングライセンス取得者が警察官採用の際に優遇される事になった」という事を聞きました。
Webにも乗っかってました
こちら。
今までは「剣道」や「柔道」がその対象だったのですが、新たに「ボクサー」も対象となったのです。
「ボクサーは連日激しい練習をこなすほか、過酷な減量に耐える精神力が要求される。都民の安全な生活を守るために心身ともに鍛えられた人材が欲しい」というのが理由です。
その通り!ボクシングがより世間に認められた気がしてとても嬉しいです。
自分はボクシングが好きで、高校時代(高1から2年間)にオークラボクシングジムに通っていました。
しかしながらボクシングを活かせる仕事って今までありませんでしたから本当に良いことだと思います。
警察側としては人員不足で困っており苦肉の策かもしれませんが。
練習生で終わった自分にとってはライセンスを取れる人間は超人だと思っております。
それぐらいトレーニングは過酷です。
ついでなんですが、
一般的な練習生から世界チャンピオンまでの道のりについて紹介させていただきます。
ボクシングで世界チャンピオンになるのはほんとに大変な事なんです。
道のりとしては
練習生⇒ライセンス取得⇒新人王⇒日本チャンピオン⇒東洋チャンピオン⇒世界チャンピオン
こんな感じです。一番の近道はライセンス取得後は常にトップを歩み続けること。
でないとタイトル戦を行うチャンスがなかなか回ってきません。
あと「8回戦ボーイ」とか聞くことありませんか?それは「8ラウンドまでの試合が出来るボーイ」という意味です。同じ階級でもランクが上がると一試合のラウンド数が多くなります。
亀田興毅の場合、新人王、日本チャンピオンを飛び越えて東洋チャンピオンになってます。これは普通ではありえません。2006年8月のファン・ランダエタ戦では八百長騒ぎ(この試合は、亀田興毅は明らかに負けだったと思います。)等ありましたが、それよりも世界タイトル戦を行えること自体が凄い事なんです。
八百長騒ぎで思い出しのですが、実はファン・ランダエタ以外にも際どい試合がありました。
2006年3月に行われたカルロス・ボウチャン戦です。
亀田興毅の放ったボディでKOとなったのですが、本当はち●ちんに当たって倒れたと思います。いや、絶対そうです。番組司会者はひたすら彼の勝利を喜んでおりましたが、解説者(確か竹原 慎二だったと思います)は最後まで納得していなかったのを覚えております。
話は反れましたが、とにかくボクサーが警察官になれるチャンスができ、とって良いニュースで嬉しかったです。
posted by UTTIE at 17:37|
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